認可外保育園での導入をご検討の保育園担当者様へ

メインイメージ

保育園での年齢別(0歳~5歳)運動遊び!

2021年02月15日

 

いつも子どもたちが何気なく楽しんでいる鬼ごっこやボール遊びは、心身ともに大きな影響を与えてくれる運動遊びの一つです。

保育園で行われている運動遊び

発達が著しい幼児期にたくさん体を動かし楽しむことで、発達を促すことが出来ます。

保育園でもいろいろな運動遊びが活動の中に取り入れられており、

昔と違って身体を動かすことが減った子どもたちの運動能力や基礎体力を養うことにつながっています。

 

では年齢別にどのような運動遊びがあるのか、みていきましょう。

 

0歳~5歳が楽しめる運動遊び

・0歳児

◆マット遊び

マットの上で寝転んだり、高低差をつけて上ったり下ったりします。

◆おひざでジャンプ

子どもの両脇を抱えて保育士の膝に乗せ、その上でジャンプさせます。

◆赤ちゃん体操

子どもを仰向けに寝かせ、足や腕を動かして保育士と触れ合う運動です。

 

・1歳児

◆ボール遊び

保育士がボールを転がしそれを「待て、待て~」と言いながら追いかけて掴まえます。

◆タオルひっぱりっこ

仰向けに寝かせた子どもの上からタオルを垂らして引っ張りっこします。

 

・2歳児

◆どんぐりコ~ロコロ

「♪どんぐり、どんぐり、コ~ロコロ」のお歌に合わせて床を転がります。

◆ケンケンパ

地面に丸をつなげて書き、片足飛びや両足飛びでぴょんぴょん飛びます。

◆ティッシュキャッチ

子どもの頭上からティッシュを落とし、落ちてきたティッシュをキャッチします。

 

・3歳児

◆追いかけっこ

ただ走るだけですが、保育士が追いかけると子どもたちは大喜びで逃げていきます。

◆だるまさんがころんだ

簡単なルールが学べ、止まったり動いたりを繰り返します。

◆じゃんけん列車

じゃんけんで負けたら、勝ったこの肩に手を置き列車のように連なっていく遊びです。

 

・4歳児

◆スキップリレー

スキップでリレーをします。頭と体を使う動きをするので盛り上がります。

◆ヘビさんジャンプ

なわとびなどを地面に這わせ左右に揺らしてヘビに見立ててその上を飛んで渡ります。

◆輪投げ

ランダムに置いたコーンにフラフープを投げ、より遠くのコーンに入れた方が得点が高くなる遊びです。

 

・5歳児

◆平均台じゃんけん

平均台の端から同時にスタートし出会ったところでじゃんけんをします。勝ったら進み、負けたら元の位置に戻ってまた進みます。

◆ドッジボール

相手チームにボールを当てて先に内野がいなくなった方が負けです。

 

運動遊びのねらいとは?

保育所保育指針にある5領域の中に「健康」という領域があります。

 

「健康」のねらいには

・明るく伸び伸びと行動し、充実感を味わう。

・自分の体を十分に動かし、進んで運動しようとする。

 

とあり、遊びや活動を通して身体的な技術を獲得するという意味が込められています。

 

保育園での「遊び」は単に楽しむだけのものではなく、

・先生やお友達と運動遊びをする中で会話をすることで、コミュニケーション能力を身につける。

・無理やりやらせるのではなく、自分自身で体を動かすことの楽しさを知る。

・こんなこともできるんだと子どもの自信につなげてあげる。

・色々な体の動かし方に興味をもってもらう。

・身体能力を高める。

 

など様々な動きを遊びの中で経験し、獲得していく大事な機会なのです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

基本的な体の動きや複雑な動きから、健康な体や心の成長を育んでいける運動遊びをご紹介してきました。

 

保育園ではいろいろな遊びや経験を通して、子どもたちの発達や成長をサポートしています。

 

発達はそれぞれ1人1人スピードも異なるので、興味を示したものからご家庭でも取り入れ、運動遊びを行っていくことが大切です。

 

また、運動遊びは雨天時の時も役立つものが多いので、安全に配慮しながら子どもの日々の成長を楽しみながら取り入れていきましょう!

トップへボタン